第4日目(3/11)「第九」里帰り公演本番♪

 2017/03/20(月)

3/11 第九里帰り公演は午後5時開演です。

1日目(3/8)  2日目(3/9)リューベック散策  3日目(3/10)市庁舎訪問  
4日目(3/11)リューネブルク散策  

  *参考 ドイツで「第九」里帰り公演 鳴門市民らアジア初演100年前に
            (2017/3/12 徳島新聞WEBより)

第4日目(3/11・土)「第九」里帰り公演本番
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15:00 さあ公演会場に向け出発です。

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ロイファナ大学オーディマックスの中の様子は外からは想像つきません。
不思議な窓の配置です。

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控室で出番を待ちます。
窓から光がたっぷり入ってきます。


17:00 本番開演
プログラムはすべてドイツ語で書かれています。

 「第九」里帰り公演

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プログラム表紙


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プログラム


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プロフィール


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ソリスト




指揮    Thomas Dorsch(トーマス・ドーシュ)

ソリスト   ソプラノ/ 渡邉 美智子(日本)
        アルト/Tracy Van Fleet(米国)
        テノール/李 想(中国)
        バス/Peter Felix Bauer(ドイツ)

管弦楽   リューネブルク交響楽団

合唱指導  Phillip Barczewski  
        頃安 利秀

合唱     認定NPO法人 鳴門「第九」を歌う会
        全日本「第九を歌う会」連合会
        L.A.DAIKU
        「感動の第九」ドイツ・リューネブルク里帰り合唱団
        青島大教師合唱団
        Lüneburger Singakademie
        


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本番の様子



歌っている時の気持ちがいつもと違っていました。
ドイツ人、アメリカ人、中国人、日本人、4か国約260人がひとつになり歌い上げました。
初顔合わせからよくぞここまでと思う出来栄えでした。
終わった時の満足感は他では味わえないものでした。
観客の中には俘虜の子孫約50人の方々もいらっしゃいました。
オーディマックス満席の約800人の皆さんがニコニコ顔で拍手をおくってくれました。
東日本大震災から6年目のこの日(3/11)、鎮魂の思いを込め歌いました。


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交流会
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演奏会終了後、大学の食堂で俘虜の子孫約50人を囲んで交流会が開かれました。

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認定NPO法人鳴門「第九」を歌う会副理事長の亀井俊明さんの挨拶で始まりました。

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約400人の大きな交流会です。

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リューネブルク市のメドケ市長さんの挨拶です。

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たくさんの方の挨拶が続きます。

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ビュッフェスタイルです。

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俘虜の子孫の方と話がはずみます。

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俘虜の子孫の方の挨拶です。

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日本語、ドイツ語、英語、中国語、いろいろな言葉が飛び交います。

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俘虜の子孫の皆さんに参加者から心のこもったプレゼントが渡されました。

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「感動の第九」グループから折り紙のプレゼントです。

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リューネブルク合唱団、オーケストラ、中国から参加された合唱団の皆さんにもプレゼントが渡されました。

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各テーブルのボランティア通訳の方が大活躍です。
和やかに交流が進みます。

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今までわからなかったことが子孫の方との交流からだんだんと分かってきました。

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とっても有意義な交流会だったと感激されていました。

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22:00  名残は尽きませんが別れの時間になりました。


(k)