第九とベートーヴェンの旅・第1日目(3/8)

 2017/03/16(木)

第4回里帰り公演 「第九」とベートーヴェンの旅 を日ごとに記録します。

*参考 独リュ市で里帰り公演 鳴門「第九」を歌う会が出発
           (2017/3/9 徳島新聞WEBより)


第1日目(3/8・水)
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10:00 徳島阿波おどり空港集合
浅野司郎・里江先生ご夫妻から参加者の皆さんに飴が入った小袋のプレゼントがありました。

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A班の班長の飯原道代さんより挨拶があり、旅行中の注意事項が伝えられました。

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11:00 全日空にて羽田空港へ出発です。

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12:15 羽田空港着


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ワールド航空サービスの係員に従って移動です。

羽田空港でイヤホン、参加者名簿、名札などの入った袋を渡されました。
全国各地、アメリカから集まった大勢の人の移動には人数チェックのために大切な名札です。

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ルフトハンザ航空カウンターでチェックインです。

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15:20 ルフトハンザ航空LH717便にてフランクフルトを目指します。






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この飛行機にほとんど12時間乗ってフランクフルトに着きました。

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21:30 飛行機を乗り継ぎハンブルクを目指します。







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22:35 ハンブルク着

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バスにてリューネブルク(Lüneburg)を目指します。






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24:40 リューネブルクのホテル着
ほとんどまる一日かけてここまでやってきました。

ホテルはロマンチックホテル・ベルグシュトレームです。

一足早くドイツ入りしていた鳴門「第九」を歌う会副理事長の亀井俊明さんが出迎えてくださいました。


                        (2017/3/9徳島新聞より抜粋)

日独交流の史実知って
在独日本大使館で講演


「第九」歌う会の亀井副理事長

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7日、ベルリンの日本大使館で「鳴門の『第九』と国際交流と題して講演した。
亀井さんは、両国の友好促進に取り組んでいるベルリン独日協会員ら約90人を前に、板東俘虜収容所の歴史を紹介。「ドイツ兵捕虜が平和を願って『第九』をアジアで初演し、100年近くたった今でも第九は鳴門で歌い継がれている。民族や宗教の対立が続く社会に、この史実を知ってほしいと」と訴えた。
また「鳴門市民にとっては捕虜の子孫との絆が財産」として、子孫の消息に関する情報を求めた。

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長い長い1日でした。



(k)